応急処置をしたら早急に雨漏り修理業者に連絡しよう!

応急処置の注意点

応急処置を行なうために、屋根にあがる場合ははしごを使用しますが、間違った使い方をすると転落することもあるので、以下の点に注意してください。

はしごの位置
屋根の雨樋にはしごをかけると割れてしまうことがあります。安全にはしごを使用するためには、安定させることが大事です。そのため、雨樋支持金具とはしごを紐で固定すると、揺れることなく安定します。
はしごの角度
はしごを立てかける角度は75度にしてください。この角度が前後に倒れることを防ぎ、1番安全にのぼれる角度になっています。また、はしごの側面に適切な角度がわかるようにシールが貼られてますので、確認しましょう。
はしごを支える
はしごを75度の角度で立てかけても、地面の状態によってはズレてしまったり、転落してしまったりするので、はしごの内側から支える人が必要です。また、一人で作業する方は、はしごの下部と住宅を紐で結びましょう。
はしごののぼり方
一段ずつゆっくりとのぼるようにしましょう。はしごは両手両端を利用すると良いでしょう。初めは慎重にのぼりますが、慣れてくると油断して転落する可能性があるので、怪我しないようにゆっくりとのぼるようにしてください。
はしごの長さ
はしごの長さも重要で、屋根の位置よりも長いはしごを用意しておきましょう。はしごの長さが短いと屋根にあがることができません。

応急処置後の行動

屋根にブルーシートや防水テーピングは、自分でも応急処理をできる便利なアイテムです。ですが、応急処置のために、作業後は雨漏り修理業者に連絡することが大事です。連絡した際に応急処置をしたことを伝えるとスムーズです。自分で応急処置ができない女性の方や、高所恐怖症の方は、応急処置も業者のスタッフに依頼すると良いでしょう。

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