雨漏り修理後も定期点検が必要!アフターフォローが充実した業者

修理後の定期点検~アフターフォローで再発防止~

雨漏り修理や防水工事を行なう前に、点検をしないといけません。屋根や外壁の状態を把握するために必要な点検です。ここでは業者の点検内容を紹介します。

屋根材の点検
屋根材の状態を確認します。スレートや屋根瓦がズレていないか、亀裂やひび割れがないかを確認します。
屋根の下地材の点検
屋根材に亀裂やひび割れがあると、下地材も腐食したり破損したりすることもあります。そのため、雨漏り修理では、屋根材だけでなく、屋根の下地材も点検を行ないます。
防水塗装の点検
防水塗装をしている場合でも、耐久年を過ぎると剥離することもあります。そのため、外壁や屋根の防水塗装が正常な状態なのかを調べます。
雨樋の掃除
台風の後は雨樋が破損や、落ち葉などのゴミが詰まることがあります。雨樋の状態を確認後に掃除を依頼するか決めることができます。
テレビアンテナ付近の点検
テレビアンテナの状態も点検します。アンテナケーブルが緩んでいる場合は劣化に繋がります。また、アンテナが倒れて屋根を傷つけてないか確認します。

自分の家は自分で守る!~日頃から意識する事~

案内する女性

雨漏り修理後はできるだけ今の状態を維持することが大事です。しかし、予期せぬことが原因で雨漏りすることもありますので、定期的にセルフチェックを行ない、早めに対処することが大事です。ここでは、自分でも簡単に行なえるセルフチェックの項目を紹介します。

屋内

  • 天井や壁にシミがある。
  • 天井や壁が膨れ上がっている。
  • 天井のクロスや壁材が剥離している。
  • 壁が常に湿っている。
  • 窓やサッシ部分に水が溜まっている。
  • 室内がカビ臭い。

屋外

  • 外壁にひび割れや亀裂がある。
  • 瓦の軒先がズレている。
  • 屋上やベランダ、バルコニーにカビが発生している。
  • 外壁が一部変色している。

上記の症状があるときは、雨漏りが再発する可能性が高いので、雨漏り修理を行なった業者に連絡してみましょう。

TOPボタン